アトム、ブラック・ジャックなど多数の手塚キャラクターたちが集結し、
新しい物語が始まる!

ジョルジオ・モロダー

アカデミー賞3度受賞のディスコの父と呼ばれるジョルジオ・モロダーがメインテーマ。

奥 浩哉

1967年生まれ、福岡県福岡市出身。小学生の時に手塚治虫『バンパイヤ』の影響で漫画家を志し、高校生で小学館の新人コミック大賞に応募し、佳作となる。

ヨシオカ サトシ

1967年大阪出身。大阪芸術大学卒。 長年に亘ってビデオゲームの開発に従事し「スナッチャー」「ポリスノーツ」など数々のゲーム作品のデザインを手掛ける。 独立後は様々な雑誌媒体において表紙や挿絵を担当。

猫将軍

イラストレーターとして2002年から活動。 代表作は氷室京介「WARRIORS」ジャケットイラスト、 PS3/XBOXゲーム「ロリポップチェーンソー」メインキャラクター&武器デザイン、等。 ライブドローイングイベントも定期的に行う。

ストーリー

アトム:時空の果て

脅威の闇の軍勢が多元宇宙世界の均衡を破り、平和な日常を破壊し尽くし、 それぞれの宇宙の外縁は引き裂かれ、星々は粉砕された。

生き残った生命体たちは、それぞれの存亡をかけ、決死の抵抗をする。 その時「プリズム」と呼ばれる強力で未知なる意識存在によって、生命の灯火が消え去る寸前に、 一瞬にして転送されて、時空の果てに漂う未来都市に保護された。 その街の名は「スプロール」。

各々別の多元宇宙世界の崩壊から救い出されたスプロール市民たちは、新たな社会でお互いの結束を固め始めた。 この窮状にあって、適正な統率体制をとり、人々を守るために8つの新たなる行政区が設立された。

闇の軍勢の王、ゴアの侵略が始まるまでは、スプロールには平穏な時間が流れていた。

だが、ゴアの征圧艦隊が飛来した時、スプロールの空はあっという間に血の色に染まったのだった。 アトムとマグマをはじめとするヒーローたちは結集し、それぞれが持てる力を振り絞って戦った。

その戦いで「サマナーズ(召喚人)」と呼ばれる、新たなタイプのヒーローが、彼らを支援した。 彼らは驚くべきアイテム「Cards」を駆使し、手首のひと振りで、さまざまな軍団を生み出すことが出来たのだった。

この英雄たちの功績により、スプロールの総軍は辛うじて、ゴアの侵攻軍を撃退できたが、 ほとんどのヒーローたちは、生命の危機にさらされるるほどの、深手を負ってしまった。

今、マグマの身体は動かず、都市の中心核で深い眠りについている。 アトムに至って消息不明。スプロールの民の間では「彼はおそらく、死んでしまったんだろう」 などと心無いデマまで飛び交い始めている。

殺伐とした不安と落胆に、人々の心は押し潰されようとしている。

だが今、この殺気漂う都市「スプロール」で、今こそ新たなる指導者が覚醒し、次の時代が誕生しようとしている・・・

キャラクター

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